雑誌とネットを使い分ける

賃貸情報誌の場合

賃貸情報誌は原稿を出してから店頭に並ぶまで2~3週間を要すため、とかく情報が古いなどと言われています。雑誌によっては掲載の審査が非常に厳しく、時には取引中止となるそうです。ただし、これはあくまで例であって、沢山の物件情報が掲載され比較もしやすく時間と場所を選ばないで情報を見ることができます。

インターネットの場合

インターネットは、各不動産屋さん独自で運営しているものと、物件情報を専門に集めてひとつのデータベース化し、ユーザーに自由に検索させる物件検索サイトとがあります。この2種類の物件が重なって掲載されていたり終了した物件情報もあるため自主規制を強化しています。

インターネットも物件の更新がされなければ新しい物件を見ることができません。街の不動産屋さんの店先に物件情報を貼った看板もありますので、インターネットや雑誌だけでお部屋を決めるということは、あまり普及していないような気がします。

運営会社の直接の情報発信

上記のような雑誌やインターネットの利用者の不満を解消しつつあるのも事実です。検索も早くなったり、絞り込み検索などで多彩に物件を調べることもできます。またキャンペーンなどもあるので利用されてみてもよいかもしれませんね。