間取り図の見方

1R   →1部屋とキッチンが仕切られていないものです。
1K   →1部屋とキッチンが仕切られているものです。
1DK →1部屋とダイニング・キッチンです。
1LDK→1部屋とリビング・ダイニング・キッチンです。
頭の数字が「1」だと1部屋、「2」だと2部屋、「3」だと3部屋・・・という様に数字が増えれば部屋数も増えます。

間取り図で見逃しやすいもの

見落としやすいのが収納の場所と洗濯機の置き場です。洗濯機置き場は四角いスペースに全体にバツと書かれているもので、ベランダや玄関の横やお風呂などの脱衣所などによく書かれています。ただし、単身用の物件では、ほとんど脱衣所は付いていません。次に「CL」という記号はクローゼットのことです。押入は1間(1畳分)間取り図では、長方形なら1間分、正方形なら半間分(0.5畳)と大まかに判断できます。

お風呂ですが、左横に四角が付いている記号のお風呂は『 バランス釜 』です。次にトイレ、この丸に線が描いてある記号は『 和式トイレ 』となります。和室の横に、タテに線が何本も入っているのがあります。これは『 板の間 』の表示です。「PS」は『パイプスペース』で、配管設備が詰まっています。

      

1LDK、2LDK 見るべきポイント

      

1LDKの家賃は実は思ったほど安くありません。多くの方が1部屋なので安いものと思いがちですが、2DKとさほど広さが変わりません。例えば、LDK12帖を2つに割ると、DK66帖・洋室6帖×2の立派な2DKになるからです。こうした部屋の区切りも、部屋の広さや使い勝手に繋がります。