営業マンによって差は出るの?

これからご紹介する話はあくまで一部の会社で、すべてがこの例ではないということですのでご理解ください。


実際には違う物件を勧められた例

Q:電話で物件の問い合わせをし、お店の方が見せてくれるというので行ってみたら「さっき決まってしまいました。」と言われてしまいその資料さえ見せてもらえず他の物件をしつこく勧められました。

A:これはインターネットや雑誌などで希にある「おとり広告」という架空の物件のこと。いい物件を載せて消費者の気をひいて、ずっと借り手の付かない部屋を押し付ける場合があります。
もちろん法律違反です。また、実在する物件でも空室じゃないものを空室だといっていることもあります。気をつけたいですね。

更に怖い体験(?)

Q:強面のオジさんに物件を勧められ、押さえつけられるような言い方で最後には「これにしなさい!」と勝手に決められて、やむなく契約。あんな言い方されたら、怖くて断れないっ!

A:怖い顔のおじさんに、ドスの利いた声で抑えられたら、何も言えませんね。そういう時は勇気をもってはっきり断りましょう。ムッとされるかも知れませんが、その場を離れてしまえば大丈夫!だけど、そういう不動産屋さんに限って意外に優しかったりするかも知れません。

ということで、不動産屋さんも千差万別。いつも優しい人や正しい物件ばかりではないということです。ましてや1人で行く場合には男性でも言われることもありますので、頑張って行ってみましょう!